これは実際にあった話です。
三重県四日市市に本店を置く飲食店。県内中心に多店舗展開。社員数は40名程度。飲食業界の慣習よろしく、そこはいわゆるブラック企業。社員の定着はもとより、1ヶ月もたない社員も多数いました。採用しては、辞められの繰り返し。募集費用や教育の労力も水の泡。
そこで、社長はある方法を断行しました。
それは、理念の策定。
離職率は10%を切るにまで改善しました。
でも、あなたは理念がこんな結果を生んだとは、間違いなく信じないでしょう。
それはなぜだと思いますか?
「理念の策定が社員定着率を高める」ことを98%の経営者は信じないという事実
この事実が信じられない理由は、何でしょうか?
おそらく、あなたもこのように考えているでしょう。
しかし、よく考えてみてください。
なぜ、人は入社したくなるのでしょうか?
なぜ、人は会社にいたくなるのでしょうか?
なぜ、人は会社にい続けたいと強く思うのでしょうか?
給与や待遇、福利厚生?もちろんそれもあります。
しかし、世の中の社員は、あなたが思っているほど、待遇や条件だけで決めているのではないのです。
2つ。
科学的な実証データを紹介します。
これだけ、社員は「理念」や「社風」で会社に在籍し続けているのです。
法政大学大学院政策創造研究科・石山恒貴教授監修のもと、中小企業のビジネスパーソン1,000人を対象に行われた調査「社員が自分の会社を好きになるには」によると、「会社への誇りと満足」に高い影響を及ぼすのは、「理念浸透の実現」と「成長と多様性の尊重」であることがわかった。石山教授いわく、社員が『会社のファン』になるためには、経営理念によって進むべき方向性が共有されている状態を実現すること、また社員を尊重し、社員の成長を優先する企業文化の醸成が必要だということです。
マイナビの調査によると、企業説明会で力を入れて説明した点として「具体的な仕事内容」に次いで、2位に「社風・社内の雰囲気」が、かつ4位には「企業理念」が挙げられており、それぞれ52.1%の企業、27.6%の企業が力を入れて説明したと回答した。
なぜ、社風や企業理念の面においてミスマッチが起こりやすいかというと、給与や休日等の条件に比べて、社風や企業理念は学生にわかりやすく言語化するのが難しいことが挙げられる。しかし、裏を返せば、採用がうまくいっている会社は、社風や企業理念がしっかりと言語化され、学生にもわかりやすく伝わっていると言えるということです。
法政大学大学院政策創造研究科・石山恒貴教授監修のもと、中小企業のビジネスパーソン1,000人を対象に行われた調査「社員が自分の会社を好きになるには」によると、「会社への誇りと満足」に高い影響を及ぼすのは、「理念浸透の実現」と「成長と多様性の尊重」であることがわかった。石山教授いわく、社員が『会社のファン』になるためには、経営理念によって進むべき方向性が共有されている状態を実現すること、また社員を尊重し、社員の成長を優先する企業文化の醸成が必要だということです。
マイナビの調査によると、企業説明会で力を入れて説明した点として「具体的な仕事内容」に次いで、2位に「社風・社内の雰囲気」が、かつ4位には「企業理念」が挙げられており、それぞれ52.1%の企業、27.6%の企業が力を入れて説明したと回答した。
なぜ、社風や企業理念の面においてミスマッチが起こりやすいかというと、給与や休日等の条件に比べて、社風や企業理念は学生にわかりやすく言語化するのが難しいことが挙げられる。しかし、裏を返せば、採用がうまくいっている会社は、社風や企業理念がしっかりと言語化され、学生にもわかりやすく伝わっていると言えるということです。
社員にしっかりと理念が共有されており、また新入社員にさえもミスマッチなく理念が理解されていることがいかに重要か、このような研究や調査でも立証されているのです。
信じてもらえないなら、それでも構いません。
しかしながら、もしあなたがいま、理念の作成に本気で取り掛からないとしたら、数年後も社員定着率に悩み続け、5年後に組織を崩壊させてしまうことさえありうるでしょう。
あなたが、理念の力を信じない98%の平凡な経営者のままでいいのなら、これ以上私からの案内を読む必要はありません。
ただし、私の言うことを信じてくださる方には、あなたの会社経営において、理念の力を実感させる自信がありますので、引き続きお付き合いください。
改めて自己紹介させていただきます。私は、創業からの約12年間で1,000件を超える労務を含めた理念の相談を受けてきており、直近では11社の理念策定のコンサルティングを実施し、大きな成果を上げています。これに加えて、大企業から中小企業まで、日本全国3,000社超の理念を調査研究しています。そこから知り得た傾向を事例としてコンサルティングに活かしている、おそらく日本随一の理念の研究家という自負があります。
いくつか、私のコンサルティング事例を紹介しましょう。

独自の斬新な発想でアイデアを実行に移し、自身が一代で築きあげた創業社長。しかし、故に『社員が社長と同じ感覚で物事を判断できない』という悩みを持っていました。
理念策定後、社員が自主的に判断して、毎月イベントを開催するようになり、様々な企画やアイデアが社員から競い合うように出るように。
売上にも、効果は現れ、昨対売上118%アップ。今までは、良くて105%が精一杯。史上最高売上を記録しました。
日常業務中の会話の中にも理念のワードがよく出てきて、コミュニケーションが円滑になり、物事の良悪の判断基準もでき、社員個々の行動のベクトルを合わせられたことによって、驚くほどの力が発揮されたそうです。
社員定着率にも貢献。毎月少なくとも1名はいた退職者も、年間で数名にまで改善しました。
社長:「理念策定は、経営者の思いを隅々まで届ける大きなチャンス、キッカケになります。」

古くからの慣習の残る業界で、奥様と二人三脚で“地域一番”を築き上げてきた創業社長。
勉強熱心で、自ら試行錯誤し、理念や人事評価制度、経営計画まで策定し、経営してきた。しかし、やはり『独自で作ったものには限界がある。より伝わりやすく、効果的なものはないか?』という思いを持っていました。
理念改定後、今まで62文字もあった理念が、たった8文字で表現され、誰でもすぐに覚えられ、社員にも社長の意思が伝わりやすくなりました。朝礼で毎朝行われる、理念に基づいた行動の発表。
以前よりも発表の内容が良くなり、価値観の共有もうまく進みました。
社長:「たった8文字で理念ができたのは驚いた。自分だけでは、とてもできなかった。理念の理解や浸透にも大きく貢献してくれています。」

先代社長から代替わりを機に新たな事業展開を企てる二代目社長。だからこそ、自身のスタイルを打ち出すためにも、社長就任と同時に理念の策定に乗り出しました。
理念策定後、さらに人事評価制度の構築にも取り組み、理念の中核を成す『自主性』の価値観とリンクした独自のシンプル&使いやすい評価制度をスタートさせました。
コロナ禍の影響がまだまだ強い中、理念&評価制度の目下、運用中。
社長:「理念&評価制度を新しくスタートさせ、心配な部分もあるけど、どんな組織風土になり、どんな評価結果がでるのか、とても楽しみです。」
※理念の策定は、社長個人の思いや経験等、個人情報にかかわるエピソードが中心になるため、社名及び個人名は伏せさせていただいております。オンラインセミナーの中では、個別名を挙げてご紹介させていただく事例もあります。

独自の斬新な発想でアイデアを実行に移し、自身が一代で築きあげた創業社長。しかし、故に『社員が社長と同じ感覚で物事を判断できない』という悩みを持っていました。
理念策定後、社員が自主的に判断して、毎月イベントを開催するようになり、様々な企画やアイデアが社員から競い合うように出るように。
売上にも、効果は現れ、昨対売上118%アップ。今までは、良くて105%が精一杯。史上最高売上を記録しました。
日常業務中の会話の中にも理念のワードがよく出てきて、コミュニケーションが円滑になり、物事の良悪の判断基準もでき、社員個々の行動のベクトルを合わせられたことによって、驚くほどの力が発揮されたそうです。
社員定着率にも貢献。毎月少なくとも1名はいた退職者も、年間で数名にまで改善しました。
社長:「理念策定は、経営者の思いを隅々まで届ける大きなチャンス、キッカケになります。」

古くからの慣習の残る業界で、奥様と二人三脚で“地域一番”を築き上げてきた創業社長。
勉強熱心で、自ら試行錯誤し、理念や人事評価制度、経営計画まで策定し、経営してきた。しかし、やはり『独自で作ったものには限界がある。より伝わりやすく、効果的なものはないか?』という思いを持っていました。
理念改定後、今まで62文字もあった理念が、たった8文字で表現され、誰でもすぐに覚えられ、社員にも社長の意思が伝わりやすくなりました。朝礼で毎朝行われる、理念に基づいた行動の発表。
以前よりも発表の内容が良くなり、価値観の共有もうまく進みました。
社長:「たった8文字で理念ができたのは驚いた。自分だけでは、とてもできなかった。理念の理解や浸透にも大きく貢献してくれています。」

先代社長から代替わりを機に新たな事業展開を企てる二代目社長。だからこそ、自身のスタイルを打ち出すためにも、社長就任と同時に理念の策定に乗り出しました。
理念策定後、さらに人事評価制度の構築にも取り組み、理念の中核を成す『自主性』の価値観とリンクした独自のシンプル&使いやすい評価制度をスタートさせました。
コロナ禍の影響がまだまだ強い中、理念&評価制度の目下、運用中。
社長:「理念&評価制度を新しくスタートさせ、心配な部分もあるけど、どんな組織風土になり、どんな評価結果がでるのか、とても楽しみです。」
※理念の策定は、社長個人の思いや経験等、個人情報にかかわるエピソードが中心になるため、社名及び個人名は伏せさせていただいております。オンラインセミナーの中では、個別名を挙げてご紹介させていただく事例もあります。
1973年三重県鈴鹿市生まれ。
関西学院経済学部卒業後、株式会社グリーンズ等、人材育成業務を中心に10年間の社会人経験を経て、2008事務所開業。社会保険労務士としては、労務相談件数4,000件以上を数え、中小企業の労務トラブルの解決・防止に奔走。
人事組織コンサルタントとしても活躍し、理念策定、浸透施策、研修講師、人事制度構築等を中心に多数のコンサルティングに従事。
その他、ホワイト企業認定組織:(一財)日本次世代企業普及機構『認定コンサルタント』、SDGs推進組織:(一社)Beyond SDGs Japan 認定『SDGsビジネス マスター』としても活動し、中小企業の組織力アップに取り組んでいる。
企業経営において、経営戦略から、各種経営判断。人事・組織運営においては、採用・教育・評価・風土づくり。すべては、理念があるからこそ、成立するのです。プロの立場から言わせてもらえば、本来は、理念を基軸に企業活動のすべてが決断、運用されるべきなのです。
おそらく、ここまでお読みいただいている以上、あなたの会社には、まだ確信を持ってこれだと言える理念はないはずです。あるいは、あったとしても社長のあなたしか知らない。そんな状況かもしれません。
しかし、そのままで良いとも思ってない。
これが本音ではないでしょうか?
「理念の重要性は何となくわかった気がする。それでもなお、理念の策定が社員定着率を上げるのは信じられない」
これが、正直なところでしょう。
では、ひとつおたずねします。
「社員定着率」とは、つまるところ、何でしょうか?
それは「その会社でずっと働きたいと思う社員が多いこと」です。
別の見方をすれば、社員が「幸せかどうか」。
これが真実です。
幸せな働き方ができている社員が会社にもたらす効果。数々の科学的研究データを総じて言うならば、『幸福度の高い社員ほど仕事の効率が良く、求められた以上の働きや周囲への協力も惜しまない。上司や顧客から高い評価を受ける傾向がある。そして、何より定着率が高くなる』のです。
グーグルやアマゾンに代表されるアメリカの企業では、「社員の幸せ」が主要な経営課題のひとつとして認知され、その実現のために、明確な理念の下、社員1人ひとりにまで理念を理解浸透させ、独自の企業文化を形成しています。
しかしながら、日本では残念ながら、そのような企業は圧倒的に少ないのが事実。
社員定着率を上げる。つまりは「社員の幸せ」の実現。そのためには、理念を中心とし、企業文化を築き上げていく…トップ2%の経営者を目指すあなたなら、もう理念の重要性を理解できていると思います。
これは、これまで数万円の受講料で開催してきたセミナーです。そして、多くの方に満足いただき、参加者は理念の策定を実践し、社員定着率を高めるまでになった内容です。
とはいえ、いますぐ有料で申し込めるかというと、それは現実問題として難しいかもしれません。そのため、あなたに理念の実証性と私の実力を試してもらうために、今回限りで無料開催にしました。ただし、今回1度限りの無料開催と考えていますので、お申込みは慎重にご検討ください。
「理念」には、様々な呼び名や定義があります。「経営理念」、「企業理念」、「社是」など様々な表現をあなたも見たことがあるでしょう。しかし、重要なのは呼び名でも定義でもありません。あなたの精神に1本、強い柱ができるかどうか。例えば、あなたも創業した頃は寝食を忘れて仕事に励んでいたのではないでしょうか?そういった強い情熱をつくる力が「理念」にはあります。言葉ではなく、本質。これがわかれば、あなたや社員も含め、もうモチベーションや情熱不足などのことで悩むことはなくなるのです。
「理念」には、様々な呼び名や定義があります。「経営理念」、「企業理念」、「社是」など様々な表現をあなたも見たことがあるでしょう。しかし、重要なのは呼び名でも定義でもありません。あなたの精神に1本、強い柱ができるかどうか。例えば、あなたも創業した頃は寝食を忘れて仕事に励んでいたのではないでしょうか?そういった強い情熱をつくる力が「理念」にはあります。言葉ではなく、本質。これがわかれば、あなたや社員も含め、もうモチベーションや情熱不足などのことで悩むことはなくなるのです。
理念を策定することによって社員定着率がアップする。それは決して偶然の産物などではありません。そこには、れっきとした科学的根拠が存在するのです。セミナーでそれらを紹介・解説すれば、あなたの「理念が社員定着率をアップさせるなんて本当なのか?」という疑念は「理念が社員定着率アップさせるのは必然」という確信へと変わることでしょう。もはや、あなたは社員が辞めていくことで日々悩まなくてよくなるのです。
もし、あなたがそう思われているのであれば、残念ながら理念策定や運用のどこかの段階で間違った手法がとられたからだと断言できます。『言葉としての理念を経営にどうやって役立てるのか?』それには、理念を経営に役立てた成功事例を聞き、疑似成功体験していただくのが一番の近道です。しかし、成功事例はあくまで「他社の」事例。あなたの会社の価値観や風土に合った最適な方法を採用することが絶対です。それさえ見つかれば、採用も、人材育成も、経営判断も、あなたの会社経営において、理念を中心としてすべてが円滑に回り始めるのです。
もし、あなたがそう思われているのであれば、残念ながら理念策定や運用のどこかの段階で間違った手法がとられたからだと断言できます。『言葉としての理念を経営にどうやって役立てるのか?』それには、理念を経営に役立てた成功事例を聞き、疑似成功体験していただくのが一番の近道です。しかし、成功事例はあくまで「他社の」事例。あなたの会社の価値観や風土に合った最適な方法を採用することが絶対です。それさえ見つかれば、採用も、人材育成も、経営判断も、あなたの会社経営において、理念を中心としてすべてが円滑に回り始めるのです。
理念を社内に浸透させることで、得られるメリットは大変大きいものがあります。例えば、あなたの意思に沿っての行動、判断など、社員に浸透すれば、組織は必ず円滑に回り始めます。しかしながら、理念をつくって壁に飾ればそれで浸透するわけではありません。なぜ、社員に見せても理念が浸透しないのか。それは経営者自身の心のあり方に問題があるからです。ここでは、理念についての心のあり方と浸透させる方法について解説します。
多くの会社が理念をつくるとき、他社の理念を参考にします。しかしながら、他社の理念の模倣では、あなたの会社経営に活かせる理念をつくることはできません。そう、他社の理念を参考にすることは無意味なのです。3,000社超の理念研究から分かった意外な事実も踏まえながら、自社独自の理念策定の重要性と、その策定手法を特別にお教えします。あなたの会社らしい理念。世界にたったひとつだけの理念。社員に、お客様に、地域に愛される理念。そんな理念ができあがります。だからこそまた、愛着もわき、話したくなり、伝わるのです。
多くの会社が理念をつくるとき、他社の理念を参考にします。しかしながら、他社の理念の模倣では、あなたの会社経営に活かせる理念をつくることはできません。そう、他社の理念を参考にすることは無意味なのです。3,000社超の理念研究から分かった意外な事実も踏まえながら、自社独自の理念策定の重要性と、その策定手法を特別にお教えします。あなたの会社らしい理念。世界にたったひとつだけの理念。社員に、お客様に、地域に愛される理念。そんな理念ができあがります。だからこそまた、愛着もわき、話したくなり、伝わるのです。
そのほか、理念での成功事例や作成例等を解説します。
ひとつ断言しておきます。
もし、あなたがいま、理念をつくらなくても、5年後には必死で理念をつくっていることでしょう。
それはなぜか?
2020年に突然訪れたコロナ禍によって変化を強いられた働き方。そして元々、動きつつあった「働き方改革」やこれから始まる「同一労働同一賃金」。
法律的にも、価値観的にも、様々な変革が要求される時代。
様々な変化に対応できる組織になるためにも、理念は必要不可欠な存在なのです。
「理念・哲学なき行動は凶器であり、行動なき理念は無価値である」
言わずとしれた本田宗一郎の言葉です。
わかっている人は、いつの時代もわかっているのです。
理念を基軸にした企業活動。その力を信じてみようと一歩踏み出してくれたあなたと、セミナーでお会いできることを楽しみにしております。
理想組織研究所 ひとラボ
三重県鈴鹿市神戸1-19-25 北栄ビル3F
Copyright © 理想組織研究所ひとラボ All Rights Reserved.